先日、
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の、地上波初の放送を見たのだが、
広末涼子が演じる田中真弓が、愛用していた
携帯デコ電は、
ドコモFOMA D903iらしいのである。
FOMA D903iは、現在も私は、愛用しているのであるが、このスライド型のに、機種変更したのは、映画が終わった頃の、2007年の3月である。
しかし当時の、バカデカイ携帯電話や、インスタントカメラなんかの映像なんかが懐かしい。
1982年にはボーイズ・タウン・ギャング(Boys Town Gang)がディスコ調にアレンジしたのが、日本のディスコでもで大ヒットしたからなのか、私も好きな曲である。
ちょっとツッコミかもしれないが、タクシーのナンバープレートは、当時のもののようであるが1990年当時には発売されていない車種のタクシー、トヨタクラウン・コンフォートが、バンバン走っていたり、なんといっても、信号機がLEDだったりと、気になったのであるのは、私だけ?
私のFOMA D903iは、携帯デコ電にはしてないのであるが、私は、映画で使われていたからではなく、FMラジオをよく聴くので、FMラジオが、聴けるFOMA D903iにしたが、今は、905iシリーズが、発売されて、あっと!いうまに旧型になってしまった。
阿部寛が、演じる下川路功(しもかわじ いさお)は、財務省の窓際族官僚という設定で、1990年の時点では女性関係が、派手な東大卒若手大蔵官僚という、面白い設定で、女吹石一恵が、演じるTVレポーター宮崎薫(みやざき かおる)に殴られると、効くね〜のセリフが面白かった。
薬師丸ひろ子が、演じる田中真理子は、真弓の母で日立家電研究所の研究員役で、下川路(阿部寛)の学生時代の恋人役である。
タイムマシンはドラム式の、ドラム式といえば、偶然から洗濯機型タイムマシンを発明してしまったのである。
劇団ひとりが、演じる田島圭一(たじま けいいち)は、2007年の時点では真弓につきまとう借金取りなのであるが、1990年の時点では、長銀への就職を控えた新卒大学生!?。
伊武雅刀が、演じる芹沢良道(せりざわ よしみち)は、1990年の時点では下川路の大蔵省での上司(金融局長)で、バブル崩壊につながる決定をしようとしている。
2007年の時点では、大蔵省を退職後「芹沢ファンド」代表をしている。
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式では、コイツが、黒幕・・・?
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2008/01/17(木) 05:17:49|
- 携帯デコ電
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